トイ プードルは退色しやすい犬種です。【毛の色の変化】

ごらく


トイプードルって退色はするものなの?

退色するのは原因があるの?

トイプードルの退色とは毛色が薄くなること言います。

毛色が薄くなることに不安に思う飼い主さんもいるのではないでしょうか。

退色にはちゃんとした理由があり対策もきちんとあるので今回はそのことについてまとめてみました。

トイプードルの退色には原因がある



トイプードルの退色とは毛の色が薄くなることです。

以前に比べると毛色が薄くなったりしてると何か悪い病気ではないのかなと心配にもなりますよね。

しかしながらトイプードルはそもそも退色しやすい犬種なので病気ではありません。

トイプードルの毛色に関係するのはメラニン色素です。メラニン色素には黒色のメラニンと赤色のメラニンとがあり、この2種類の比率によって毛色が決まってくるわけです。


トイプードルの退色の原因

老化による退色

栄養不足による退色

ストレスによる退色

シャンプーやドライヤーのやり過ぎによる退色

紫外線による退色



退色になる原因は主に上の通りです。

ではそれぞれについて見ていきましょう。

老化による退色



人間も老化が進むと白髪が生えてくるようにトイプードルも老いるとメラニンが弱まり色素が抜けていき毛色が薄くなってきます。

栄養不足による退色



栄養が足りてない、または十分な栄養素が含まれてない食事ばかり与えていると、メラニンが生成されないため退色も起こりやすくなります。

特に食事面は退色以外にも病気にかかるリスクや健康状態にもかかわることなので注意が必要です。

ストレスによる退色



人間がストレスによって白髪が増えてくるのと同じようにトイプードルもまたストレスをためすぎると退色するリスクが高まります。

シャンプーやドライヤーのやり過ぎによる退色



刺激の強いシャンプーや過度なドライヤーのやり過ぎはトイプードルが退色してしまうリスクも高まります。

どちらも適度に行うのが最適です。

紫外線による退色



紫外線に当たり過ぎると退色に繋がります。

そもそもメラニンは紫外線を吸収することにより色を付けますが当たり過ぎはかえってダメージの元となり退色してしまいます。

トイプードルの退色を防ぐには



そもそもトイプードルは退色しやすい犬種なので長年飼ってるといずれその時が訪れてきます。

しかし飼い主側で退色の進行を食い止めることはできるので、過度なシャンプーのし過ぎや、ストレスをため込まないようにしてあげることで予防できたりもします。

また、毎日与えるドッグフードもできる限り栄養価の高いものを与えると退色だけでなく病気の予防もできるので健康管理に気を付けていくのがよいでしょう。

トイプードルも人間と同じように年齢を重ねていくと老化も進み退色も進んでくるのでそのことにあまり神経質にはならずに毛色の変化にはゆっくりと向き合っていくのがいいでしょう。

トイプードルの退色しやすい毛色とは



ホワイトは退色しません。

その他の毛色は以下のように退色する可能性があります。

アプリコットクリーム

レッドアプリコット

ブラウンカフェオレ

トイプードルの退色はいつごろから起こるのか



トイプードルの退色は大体、1歳~3歳ぐらいまでにピークを迎えることが多く、その後は徐々に退色が進行していきます。

ただ、早い場合だと生後数か月で退色が始まるケースもあるため個体により様々になってきます。

トイプードルの退色についてのまとめ



先ず、トイプードルは退色しやすい犬種だということです。

退色には様々な要因があり、決して病気のためではありません。

人も加齢とともに白髪が増えてくるのと同様にトイプードルもまた加齢とともに退色も進んでいきます。

これは自然の摂理なので、退色が来るトイプードルと向き合っていくことが何よりも大切です。

退色のことも健康面のことも毎日の食事でかなり変わってきます。

トイプードルには専用の手作りドッグフードがあるので栄養価の高い食事を与えたいと考えてる人は以下の記事にまとめてあるので参考にしてみてください。

トイプードル専用手作りドッグフードはこちらから見れます。





この記事はこれで終わりです。


最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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