「リュウグウノツカイ」の出現は地震と関係があるのか⁉

その他

リュウグウノツカイは大型の深海魚であり体型はタチウオのような細長いのが特徴です。

主に太平洋、インド洋、大西洋などに生息しており、群れなども作らずに単独で行動する深海魚です。

このリュウグウノツカイですが、2022年11月11日に富山湾で生きたまま水揚げされたというニュースが飛び込んできました。

リュウグウノツカイは深海魚ということもあり、発見されることもほとんどないためこのニュースは衝撃的でした。

さてこのリュウグウノツカイですが一つ気がかりなことがあります。

それはリュウグウノツカイが発見(出現)されたときは大地震が起こる前触れであると・・・

もしそれが本当ならばとんでもないことになります。

そこでこの記事ではリュウグウノツカイと地震について調べてみました。

リュウグウノツカイと地震との関係

「リュウグウノツカイの出現は大地震の前触れなのか!?」についてですが全くの迷信です。

そもそもリュウグウノツカイのような深海魚が出現したときは地震などの災害が起こるというのは地震後に海底から出てくるガスや電磁波などを深海魚が嫌い海面近くに逃げてくる為という説があったからです。

このようなことから「リュウグウノツカイが出現すると地震が起こる」という言い伝えが日本各地にありましたが、これらは根拠がなく信ぴょう性も低いため迷信に過ぎないです。

地震の予知についてはリュウグウノツカイだけではない

リュウグウノツカイが地震や災害の予知になるのなら今後防災に役立ちますが残念ながらそうではありませんでした。

このように地震の前触れ、予知というようなまだ見ぬ未来の出来事を予測するようなことは他にもあり、注目もされてきました。



中でも、「私が見た未来」は有名です。



【漫画「私が見た未来」とはどんな話なのか解説します】





これは、漫画家であるたつき諒先生が夢の中の出来事を漫画にした作品であり、あの東日本大震災のことまで描かれています。


もちろん信じるか信じないかはあなた次第ですが、中身は衝撃的な内容なので興味のある方は一度読んでみることをおすすめします。



まとめ

リュウグウノツカイが発見(出現)されたときは大地震が起こる前触れであるというのは根拠がなく全くの迷信でした。

このリュウグウノツカイですが人魚伝説のモデルとも言われたりもしています。その他にはジュゴンとかもそうですね。

ちなみにリュウグウノツカイは鍋にして食べたら意外に美味しいらしいです。

今回のリュウグウノツカイの発見は地震とは何の関係もなくただの憶測でしたが、地震や災害の予知などに興味のある方は「私が見た未来」を是非読んでみてください。





【漫画「私が見た未来」とはどんな話なのか解説します】




この記事はこれで終わりです。


最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v


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