最近読んだ面白い本のおすすめを3冊選んでみました。

その他


今回は最近読んだ本で面白かったのをいくつか紹介していきます。



本を読むことが好きな人にはおすすめの記事なのでぜひ参考にしてみてください。



面白い本のおすすめがあれば教えてほしい

こんな方におすすめの記事です。


世界のカレー図鑑


地球の歩き方シリーズから発行されている「世界のカレー図鑑」です。



タイトル通りまさにカレーの図鑑です。実際に世界中のカレー、スパイス料理を食べ歩いて取材した編集部が作成したカレーのための渾身の一冊です。



世界中のカレーについて徹底解説はもちろんのこと、食材の歴史や文化、習慣までこの一冊を読めばすべて分かります。



カレーとは何なのかといったようなカレーに対しての豆知識も豊富で面白いです。



また世界中のカレーパンなどについても記載されているのでカレー好きな人には読んでほしい一冊です。


青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集 



「青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集 」です。



知る人ぞ知る、熱狂的なファンも多いイギリス人作家であるヴァージニア・ウルフの短編小説です。短編なので非常に読みやすいです。



全20篇からなるこの本はそれぞれにテーマが違っていて読んでて飽きません。




作者は主に20世紀初頭に活躍しましたが、海外文学の独特の難しさなどもなく、読書初心者にも分かりやすく面白い内容になっています。



長編小説のように途中で中だるみすることもなく短編を集めた一冊なので区切り区切りで読むことができます。



これを読んだらヴァージニア・ウルフの世界観に夢中になること間違いなしの一冊です。



ばにらさま



直木賞作家である山本文緒さんの書いた「ばにらさま」です。

こちらの本も全6編からなる短編集です。



タイトルの「ばにらさま」とは主人公の彼女のことを指しバニラアイスみたいに白くて冷たい魅力的な彼女と冴えない会社員の主人公との関係を描いています。


この作品に出てくる女性はどれも人には見せない心の闇のようなものを抱えていますがそこには現代社会に生きる人々と重なり合うところも多々あり、共感できるところもあります。



帯タイトルにもあるように痛くて、切なくて、引きずり込まれるの3つの要素がぎっしり詰まった1冊です。



恋愛や仕事、人間関係などでちょっぴり疲れちゃった人、山本文緒作品が好きな人にはぜひ読んでもらいたい作品です。

まとめ:読書初心者にも読みやすい本を選びました



今回紹介した3つの本は普段本をあまり読まない人にも読みやすくて分かりやすいものを選んでみました。特に青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集とばにらさま短編小説でとっても読みやすいのでおすすめです。


世界のカレー図鑑もカレーのガイドブックなので読むと面白いです。


これからも面白い本があればどんどん記事に書いていき紹介する予定です。


ぜひ参考にしてみてくださいね。





この記事はこれで終わりです。





最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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