漫画「私が見た未来」とはどんな話なのか解説します

漫画・アニメ

「私が見た未来」と言う漫画があります。あの東日本大震災も言い当てたという予言漫画です。


1999年に刊行された漫画ですが2021年には完全版が登場し45万部も売り上げたベストセラーです。


この記事では「私が見た未来」とはどんな話なのかについて書いていきます。




私が見た未来とはどんな話なの

私が見た未来に書いてることはほんとなの

作者はどんな人

これらに興味のある人におすすめの記事です。



「私が見た未来」はあの大震災のことも書かれている



「私が見た未来」はどんな話かと言うと作者が夢で見たことを書いてある予言漫画です。



本の中にはいくつかの予言めいたことが書かれてあり、中でも東日本大震災のことについて書いてあることに注目です。




この本が刊行されたのは1999年になるので、決して後付け的な内容ではなく実際に作者が見た夢のことで表紙にも「大災害は2011年3月」と書かれてあるので驚きです。



その他にもダイアナ妃の死についてや富士山大噴火など興味深い内容が盛りだくさん書かれています。



更に完全版で最も注目すべきことは2025年7月に本当の大災難がやってくるという新たなる予言についても書かれてあります。


これに関しては正直当たってほしくないと心底思います。

「私が見た未来」の作者はたつき諒



作者はたつき諒で女性です。今では漫画家を卒業しており漫画家とは全く別の仕事をしている普通の67歳のおばちゃんです。


かつては自分自身を名乗るなりすましなどもいたそうです。



私が見た未来の予言内容は作者が睡眠中の夢の中の出来事をつづった「夢日記」をもとに描かれています。


「私が見た未来」に書かれてあることは本当なのか?


私が見た未来に書かれてあることが本当なのかどうかについてですがこればっかりは何とも言えません。


作中に出てくる内容は作者の夢の中の出来事が主に書かれてありそこには東日本大震災などの事実もあり、予知夢のようなものです。


それを信じる、信じないについてはその人次第ということです。

まとめ:「私が見た未来」は決して創作ではない


私が見た未来はかつて10万円を超える値段でオークションなどで取引されており入手困難でした。


しかし今では私が見た未来完全版は1000円程度で購入できるようになっています。





完全版ではさらに未来の「2025年になにかが起きる」についても書かれてあり続きが気になる内容となっていますので興味深い方はぜひチェックしてみてくださいね。




この記事はこれで終わりです。


最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v


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