ボードゲームカロムはどこか懐かしい。子供から大人まで遊べる

ごらく

カロムが面白い。ジャンルはボードゲーム。滋賀県の彦根市では知らない人がいないぐらい有名な注目すべきボードゲームです。

代表的なボードゲームは人生ゲームとか。やり始めたら長いけど、今でもやりたくなるくらい面白い。

最近だとswitchで発売された桃鉄。あと、個人的にはまったのはシヴィライゼーション。

カロムについてはまだまだ知らない人が多いと思うが面白いのでその魅力を紹介していきます。

●面白いボードゲームを探している

●分かりやすくて簡単に遊べるのがいい

●ビデオゲーム以外でボードゲームを探している

上のどれかにあてはまる人はぜひチェックしてみてね!

カロムはおはじきとビリヤードを混ぜたようなゲーム

カロムのルールは至ってシンプルそのもの。

基本的にはおはじきと、ビリヤードに近い。

簡単に言うと、自分の色と同じ色のパックと呼ばれる球を四隅にある穴(ポケット)に落としていきます。全部落とし終えたら、真ん中のジャックと呼ばれる球を先に落とせば勝ちです。

ただただ、球を指で弾いて落としたらいいだけではなく、壁にあてて、球の軌道を予測してから落とすなど、運要素以外にも盤の中でどのように、どのような順番で落としていったら早く落とせるのかなど、考えながら球を落としていく必要もあるので奥深い作りになっています。

個人的には、ビリヤードやったことある人なら全く問題なくプレイできるし、やったことない人でも全然OK!

基本的なルールはものすごく単純なので、小さい子供でも、だれでも遊べるボードゲームになってるのでほんとに遊びやすい。

ポイント制とかもないので、難しい得点を付けていくとかそんな面倒なことも一切なし。

球を落としていのみ!

ただ、これだけ。

実は明治時代からあるボードゲーム

実はカロムの歴史は深いです。日本に伝わったのは明治時代。

もともとこのカロムはエジプトで生まれて、インドに行き、それからイギリスに伝わり今のカロムの原型ができたと言われています。

カロムはビリーヤードの発展にも大きく貢献し、その土台を築いていったとも。。

日本には宣教師がカロムを持ち込んで伝わった説が強く、今に至る。

実際にやってみると分かるが、どこか懐かしく感じるのは、このゲームが日本に古くから伝わっており、だれもが遊んだことのあるゲームだからなのかもしれない。

ボードゲームの中でも特にアナログ感があり、古臭く感じるかもしれないが、その感覚こそがカロム最大の魅力でもある。

今のハイクオリティなゲームには出すことのできない魅力がカロムににはたっぷりと詰め込まれている。

大会まであるメジャーなボードゲーム!?

カロムは彦根市では当たり前のボードゲームで、大阪の一家に1台タコ焼き機があるように、カロムがあるんです。

小学校にもカロムがおいてあり、児童が遊べるようになってるのでカロムに触れ合う機会が非常に多い。

囲碁、や将棋盤などは小学校にもあったけど、カロムがあるなんてびっくり(笑)

そのうち、旅館とかの遊びで、フロントにお願いしたら、カロムが出てくる日も近いかも(笑)

最近のボードゲームは慣れるまで時間がかかったりと、ルールが複雑で面白さがわかる前にやらなくなることが多いけど、このカルムは違います。

なんといっても単純でわかりやすくて、遊ぶプレイヤーを選ばない。

やればやるほど奥深さも増していき、いろんな人と対戦したくなるボードゲームです。

ビデオゲームも楽しいけど、こういったボードゲームはビデオゲームにはない面白さがありおすすめです。

気になる人は遊んでみてね

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