昆虫食っていつからなのか気になりまとめてみました

ぐるめ

昆虫食はってあるけどいつから昆虫って食べるようになったんだろう?



昆虫食を食べるということに関してかつては、海外が主でしたが、最近では日本でも手軽に食べられるようになってきました。

自動販売機で購入できたり、ネットで簡単に購入もでき誰でも食べようと思えば食べれるようになっています。

では、この昆虫を食べるということはいつからなのでしょうか。

今回は昆虫食がいつから食べられるようになったのかまとめてみました。

昆虫食はいつから



昆虫食は古代ギリシャや古代ローマではすでに食べられていたということです。

日本では平安時代にイナゴを食べたという記録が残ってるくらい昆虫食の歴史は古いです。

今でもイナゴを食べる地域があるくらいですから、伝統食と言えるかもしれません。

では、昆虫食には主にどのようなものがあるのでしょうか。

イナゴ



イナゴの佃煮は有名ですね。

漫画「はだしのゲン」にもイナゴを食すシーンがあるくらい、日本での昆虫食の知名度は断トツです。

セミ



セミも昆虫食としてはかなり美味しいたんぱく源として重宝されています。

よく沖縄の人は「セミを食べる」というのを聞きますがあれは都市伝説のようです。

戦後、食料が乏しかったときに他に食べるものもなかったときに非常用として食べることもあったぐらでみんなが食べていたわけではありません。

コオロギ



コオロギは昆虫食の中でも特に注目されています。

見た目によらず実は、栄養価も高く、育てやすく美味しいので昆虫食の中でもコオロギの人気は高まっています。

そのまま食べるものではない



昆虫食は栄養価も高く注目されてるのも分かりましたが、毒をもつ昆虫もいるため、そのまま食べることは危険です。

ネットやお店、自動販売機で売ってる昆虫食は人が食べてもいいようにちゃんと加工され味付けされてるので安心できます。

その他、エビやカニなどのアレルギーを持ってる人は昆虫食は控えておいた方がいいでしょう。

とはいっても見た目が気持ち悪い



いくら味付けされていて加工されていても見た目がNGという人は少なくありません。

まず食べようと思いませんよね。

しかし、最近では、ペースト状にしてるものもあり、ドリンクに混ぜて、昆虫の栄養分だけを上手く摂取する方法も増えてきているため、昆虫を食す機会も増えてきています。

昆虫食についてのまとめ



昆虫食は日本でも古くから食べられてきており現代になり再び注目され始めています。

将来的に世界的な食糧危機が加速すれば、昆虫食は当たり前のような時代がやってくるかもしれません。

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この記事はこれで終わりです。


最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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