知っておこう!ドッグフードのふやかし方のポイント

その他

ドッグフードのふやかし方っていい方法あるのかな?

お湯を入れて柔らかくするだけじゃダメなの?


まだ子犬の場合や、シニア犬、またはドッグフードの食いつきが悪くあまり食べようとしない時などにドッグフードをふやかしてあげることは効果的です。

しかしながら正しいやり方でふやかしてない飼い主さんも少なくありません。

そこで今回はドッグフードのふやかし方についてまとめてみました。

ドッグフードのふやかし方



ドッグフードをふやかしてあげると食べやすくなり食いつきもよくなるのでこのようなご飯の与え方をしてる飼い主さんは少なくありません。

食が細い愛犬だとふやかしてあげるなどの工夫一つで食欲が増すなんてこともあります。

しかし、このドッグフードをふやかす時、自己流でやっていたりしませんか?

実はふやかす際には3つのポイントがあるので順番に見ていきましょう。

熱湯は使わないようにする



熱湯を使ってふやかすとドッグフードの栄養素を失ってしまう可能性もあるため、ふやかす時は35度くらいのぬるま湯に浸してふやかすようにしましょう。

ぬるま湯を注いだ後は10分~15分ぐらい放置しておけば良いです。

1回に食べる分だけふやかす



ドッグフードを一度ふやかしてしまうと菌が繁殖しやすいようになります。

なので、作り置きや食べ残しを保存して次回に回すことはやめましょう。

もし、食べ残しがあれば捨てるようにしましょう。

ふやかす時に使ったぬるま湯も一緒に与えると良い



これは絶対ではありませんが、ふやかした時のお湯の中にはドッグフードの栄養素が溶け込んでいます。

できれば、捨てずに与えてあげると、水分補給ができるだけでなく、栄養素の取りこぼしもなくすことができます。

ドッグフードをふやかすメリットとデメリット



ドッグフードをふやかすには良いことばかりではありません。

ふやかすことでデメリットも生じるので次は、メリットとデメリットを順番に見ていきましょう。



ふやかすメリット1:食欲が増し食いつきがよくなる



ドッグフードをふやかすと風味が強くなるのでドッグフードをあまり食べてくれない愛犬などには効果的です。



愛犬の食が細いことで悩んでる飼い主さんは試してみると良いでしょう。

ふやかすメリット2:嚙む力が強くなくても食べれる



ふやかすとフードはやわらかく食べやすくなるので、噛む力が弱い犬などに与えると良いでしょう。

犬の加齢とともに噛む力は弱くなるので、顕著に表れるシニア犬などにはふやかして与えると良いです。

ふやかすメリット3:胃に優しく水分補給もできる


ドッグフードをふやかすと消化吸収もしやすくなります。

消化器官が未発達な子犬であったり、胃腸が弱ってる愛犬などに与えることもできます。

またふやかすとフードを食べると同時に水分補給もできます。

あまり水分を取らない愛犬などにもふやかしてあげることは効果的です。

ふやかすデメリット1:時間と手間がかかる



ふやかすことをたまにするぐらいならまだしも、毎日となると中々の手間になってきます。

ドライフードならすぐに上げることはできるのでお湯に入れてふやかすまでの時間はどうしても短縮できません。

どうしても短縮したい方は電子レンジでふやかすこともできます。

ぬるま湯を注いで500Wで20秒くらいで出来上がるので、時短したい方はこの方法もありです。

しかし、電子レンジでする場合ニオイがレンジの中に染みついたりするのであまりおすすめはしません。

ふやかすデメリット2:歯に汚れが付きやすくなる



ふやかしたドッグフードは歯にこびりつきやすくなり、歯周病などの原因になる可能性もあります。

食事のあとはこまめに歯磨きをしてあげるなど歯のケアをしっかりとやっていきましょう。

ドッグフードのふやかし方のまとめ



今回はドッグフードのふやかし方について紹介してきました。

ただ、ふやかしたらいいというものでもないので、ふやかす際は3つのポイントを意識してやってみてください。



また、ふやかすにはメリットもデメリットもあるので、飼ってる愛犬に合わせて必要であればやってみるのがいいです。

必ずしもドッグフードをふやかさないといけないことはないので、もしふやかして与えたいときは参考にしてみてくださいね。

最後に、ドッグフードは今たくさんの種類がありどれを与えればいいのか迷う方も多いです。

そこでおすすめのドッグフードを以下の記事にまとめてみましたのでドッグフード選びの参考にしてみてください。

おすすめのドッグフードはこちらから見れます。




この記事はこれで終わりです。



最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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