どら焼きはお取り寄せするのがおすすめ。どら焼き好きならこうする

ぐるめ

和菓子の定番であるどら焼きについてです。

誰もが一度は食べたことのあるどら焼きですが、食べたくなるどら焼きって、買いたくなるどら焼きってどんなどら焼きなんでしょうか。

値段、味、ブランドなどいくつか決めてがあると思います。

今回は思わず食べてしまいたくなるどら焼きについて書いていきます。

どら焼きが好き

普段食べれないようなどら焼きが食べたい

近くにどら焼きの専門店がない

という人におすすめの記事です



どら焼きの歴史を見てみる

写真はイメージです


どら焼きを漢字で書くと銅鑼焼きとなります。これは打楽器の銅鑼に形が似ていることからどら焼きと名前が付けられました。(諸説あり)


どら焼きの起源もまた諸説があり古くは鎌倉時代にまで遡ります。今のどら焼きの形は江戸時代からといわれています。


いずれにしても日本に古くから伝わる和菓子の一つです。

どら焼きの形について

一般的などら焼きはカステラ生地に小豆餡を挟んだ丸い形をしています。この形が確立されたのは明治に入ってからで、今のどら焼きのようにカステラ生地にあんを挟むようになったのは大正時代からといわれています。

今では餡を挟むだけでなく、栗や餅などが入っているどら焼きもあり、様々な種類のどら焼きを楽しめます。


生クリームを挟んだり、プリンを挟んだりと洋菓子とコラボしているのも最近のどら焼きの特徴です。

どら焼きにこだわるなら専門店がいい理由

少しでもどら焼きにこだわるなら専門店で購入するのがいいです。


専門店のどら焼きは、スーパーやコンビニなどで売られているどら焼きよりも様々な種類のどら焼きが
あり、選ぶ楽しさもあります。


一般的にどら焼きは小麦、玉子、砂糖を使いカステラ生地を作りそこに餡を挟めば出来上がりです。


専門店ではカステラの生地からこだわりを持って作られており餡も研究に研究を重ねて作り出した自家製餡を使っているので他とは違うどら焼きを味わうことができます。


専門店のどら焼きを購入するのに一番身近なのはデパ地下です。


デパ地下であればどら焼きのみならず和菓子の専門店も数多くあるのでお気に入りのどら焼きを見つけることができるでしょう。

お取り寄せでどら焼き

写真はイメージです

デパ地下まで行くのが面倒くさい、近くに専門店などがない場合はお取り寄せ通販を利用するのがいいです。


通販のいいところはわざわざお店まで行かなくても届けてくれますし、商品もじっくりと見て選ぶことができます。


また、お店には売ってない商品もあったりするのでおすすめです。


お取り寄せでどら焼きを買うときのポイント



他にはない特別などら焼きがあるか

贈り物やお土産としても利用できるか

日持ちはできるのか

値段は高すぎないか

販売元の会社はどんなところか



お取り寄せとなると実際に現物を見るわけではないので、いくつかチェックした上で購入するのがいいです。


上記5点をクリアできてるところを選ぶと失敗もなく後悔することも少ないので購入するときの目安です。

洛心館のどら焼きはお取り寄せに最適


洛心館は京都の有名な和菓子店鼓月がどら焼き専門店とし新た誕生させました。



先ほど述べたお取り寄せする際のポイントもすべてクリアしています。



また、現状洛心館のどら焼きを購入できる場所は京都伊勢丹のみとなっているため京都以外の人は店舗に行って購入するのが難しいです。(※2022年3月現在






洛心館はこんな人におすすめ

他にはないどら焼きが食べたい

生どらが好き

デパ地下や専門店で買うのが苦手


洛心館のどら焼きは昔ながらの伝統を守りつつ洋菓子の要素も取り入た新感覚のどら焼きを味わえます。

贈り物やお土産にも最適なので様々な場面ので利用できます。

どら焼き好きなら押さえておいて間違いはないです。



こだわりのどらやきをお届けします【洛心館-京都どらやき専門店】




最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v



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