ドッグフードは酸化するってほんとなの?酸化には注意が必要

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ドッグフードは酸化するものなの?

酸化したらどうなるの?



今では実にたくさんのドッグフードがあり、フードによっては愛犬と相性のいいものからそうでないものまで様々です。

しかし数多くあるドッグフードでも共通して注意しなければならないことは「ドッグフードの酸化」です。

酸化した食べ物は人間のみならず犬にも悪影響を及ぼします。

そこで今回はドッグフードを酸化させないようにするコツについて紹介していきたいと思います。

ドッグフードの酸化とは



ドッグフードが酸化するとニオイもきつくなり味も悪くなります。

このような状態のドッグフードを愛犬に与えてしまうと嘔吐、下痢、腹痛を起こしてしまう恐れもあるため絶対に与えないようにしましょう。

ドッグフードには多くの油が含まれており、空気中の酸素に反応して酸化は起こり、開封した直後から酸化は始まります。

ドッグフードが酸化する主な理由①



安いドッグフードの多くは質の悪い油が使われていることが多いため、非常に酸化しやすいです。

これは主成分をお肉にしてないため、食いつきをよくするために粗末な油を使いドッグフードに細工をするためです。

ドッグフードを触ってみたときにべたべたするなと感じた場合は大抵、油が多く使われている場合が多いので注意が必要です。

また、値段が安すぎるドッグフードの場合は酸化しやすいだけでなく健康を害する恐れのある材料などを使ってる場合もあるので注意しましょう。

ドッグフードが酸化する主な理由②



ドッグフードを保存する場合は直射日光の当たらない、涼しいところで保存するようにしましょう。



高温で湿気が多いところだと、酸化は早くなります。

このような場所に置いておくと賞味期限がきれてないにもかかわらずドッグフードの状態が悪くなってしまうので保管場所にも気をつけて酸化を防ぐようにしましょう。

ドッグフードの酸化はどうやって見分ける?



愛犬に安心してご飯を与えるためにも酸化は見分ける必要があります。

飼い主さんでも見分けれる酸化してるドッグフードは主に3つのことに注意すると良いです。



それでは順番に見ていきましょう。

ドッグフードのニオイが前よりきつくなってる



このような状態のドッグフードはまず酸化を疑ってみるのが良いです。

賞味期限までまだまだ日数があるにもかかわらずニオイがきつくなってるものは、例え酸化でなくてもドッグフードのコンディションはよくないので愛犬に与えるのは控えるようにしましょう。

少しでもニオイが変だなと思ったら与えない方が無難です。

開封してから1ヶ月以上になる



ドッグフードは開封してから1ヶ月ぐらいが限界です。

それ以上になると、フードの質が悪くなり、愛犬に悪影響を与える恐れもあるため開封して1ヶ月以上のものはたとえ酸化してなくても与えるのは控えるようにしましょう。

ドッグフードが前よりもべたべたする



これも酸化してる可能性が高いです。

このような状態でもニオイがマシな時はありますが与えるのは控えましょう。

愛犬に与えると健康を害するリスクが当然高まるのは言うまでもありません。

ドッグフードの酸化についてのまとめ



今回はドッグフードの酸化について紹介しました。

ドッグフードには油がたくさん含まれているため酸化しやすいです。

酸化してるものを愛犬に与えてしまうと、下痢、嘔吐などの健康被害が起こるので酸化したドッグフードは絶対に愛犬に与えないようにしましょう。

また、ドッグフードの酸化は今回紹介した酸化の見分け方に書いてあるので、愛犬を守るためにも参考にしてみてくださいね。

そして、あまりにも値段の安すぎるドッグフードも酸化しやすいものや、健康を害する材料が使われている場合も多いのでドッグフード選びも気をつけていきましょう。

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この記事はこれで終わりです。


最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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