ドッグフードを美味しいと犬は思っているのか。ホントの所

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犬にとって美味しいドッグフードってどんなのだろ?

愛犬には美味しいドッグフードを与えたい


毎日何気なく愛犬に与えてるドッグフードですが、これって本当に美味しいと思って食べてるのでしょうか。

犬はご飯を与えると基本的に与えただけ食べるので、ほんとに美味しいと思っているのか気になりますよね。

そこで今回は犬にとって「美味しいドッグフードとは」についてまとめてみました。

ドッグフードを美味しいと犬は思っているのか



ドッグフードは犬にとっての主食であり、メインディッシュであり総合栄養食でもあります。

今では種類も多くどれを選んだらいいのか迷うこともしばしば。。。

主原料である素材や、ドッグフードのタイプ(ドライ、ウェット)などにより味に違いはありますが美味しいと思って食べてるのか気になるところです。

それには犬が美味しいと感じる基準を知ることが重要です。

基準①:香りが良いもの



嗅覚に優れてる犬は物をニオイで食べていいのかどうかを判断します。

そのため、お肉やチーズなどと言ったニオイの強いものは好んで食べる傾向にあります。

ドライフードよりもニオイの強いウェットタイプのフードの場合、食いつきがよくなるなんてことも少なくありません。

基準②:主原料がお肉



本来、肉食動物である犬はお肉が大好きです。

チキン、ビーフと言った良質なお肉が主原料のドッグフードは好んで食べます。

基準③:新鮮なもの



犬も人間と同じように新鮮なものは好む傾向にあり、人以上に鮮度に対して敏感に察知すると言われています。

同じドッグフードでも鮮度がいいものとそうじゃないものとでは、食いついきは明らかに違ってきます。

犬が美味しいと思ったときにする行動



さて、犬が美味しいと思う基準については分かっていただけたと思いますが、犬も人と同じように行動に表れます。

ではどのような行動をとった時に美味しいと感じてるのでしょうか。

順番に見ていってみましょう。

ご飯をあげるとすぐに飛びついてきた



これは単にお腹が減ってるからと言うことも考えられますが、犬はまずニオイで物を判別していく動物です。

好みのニオイでないと飛びついてまで食べようとは中々しないものです。

美味しいものと分かったうえでの行動と考えられる可能性が高いと言えるでしょう。

食べ終わっても、器まで舐めまわしている



犬も何でもかんでも喜んで食べるわけではありません。

好みでないものは割とあっさりと無関心だったりします。

器まで舐めまわすという行動は、よほど好みのものが入っていたということでしょう。

ドッグフードを犬は美味しいと思っているのかについてのまとめ



ドッグフードにもたくさんの種類があるように味もそれぞれ使ってる材料によっては違ってきます。

犬もただ、ドッグフードを食べるだけじゃなく、美味しいものはどれかは分かっています。

それは、美味しいと感じる基準だったり、行動だったりよく観察してると分かるものばかりです。

反対に美味しくないものや好みでないものには、ニオイを嗅ぐだけだったりとか、少ししか食べなかったり、場合によっては全く食べようとしないこともあります。

この時はドッグフードを変えてみたり、トッピングを入れることで改善することも多いので、犬も美味しいドッグフードはどんなものかはわかっていると言えるでしょう。

愛犬に合った、好みのドッグフードを見つけてあげて喜んでもらえるようにしましょう。

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この記事はこれで終わりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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