犬はお留守番している時ってどんな気持ちになってるの?

その他

いつも出掛ける時は当たり前のようにお留守番をさせている愛犬。。

この時、愛犬はどんな気持ちでお留守番をしているんだろう?

なんて考えたことってありますか?

かくいう僕もトイプードルを飼っていますが留守番をしている時の気持ちは考えたことはありませんでした 笑

そこで今回は、「犬がお留守番中はどんな気持ちなのか」についてまとめてみました。

犬がお留守番をしている時の気持ち


お留守番中のワンちゃんは様々なことを考えながら過ごしています。

「お腹減ったなぁ」「さみしいな」「眠たい」「退屈だなぁ」などと言ったようようなことを考えて過ごしています。

犬もただ、何も考えずにお留守番をしているわけではなく人と同じようにその時、その時で気持ちにも変化があります。

留守番をしていた時の気持ちは帰ってきたときの反応で分かる


愛犬がどんな気持ちでお留守番をしていたのかは、帰宅したときの愛犬の反応で分かることもあります。

飼い主さんはその時の反応を意識してみるようにしてみましょう。

甘えてくる


甘えてくる行動をとるのは、飼い主さんの帰りを首を長くして待っていたことが考えられます。

お留守番中はきっと寂しい思いをしていたので、しかっりとコミュニケーションを取るようにしてあげてくださいね(^.^)

吠えてくる


吠えるのは愛犬なりの「お帰り」などと言った挨拶も含まれていると考えられています。

ただし、いつもよりやたらと吠える場合には分離不安の予備軍かもしれないので少し注意が必要です。

分離不安とは飼い主さんと離れることが嫌でお留守番をすることが苦痛でできなくなることです。

部屋の中の物を破壊している粗相をしていたやたらと吠えるよそよそしい態度などと言ったような普段とは明らかに違う様子が見て取れた場合には専門家等に相談するようにしましょう。

愛犬をお留守番させる際のちょっとしたコツ


実は愛犬をお留守番させる際に少し工夫をすることによって愛犬のストレスを軽減させることができます。

安心しして出かけるようにするためにも是非、取り組んでみることをおすすめします。

お留守番前とお留守番後の触れ合い方


出かける前は愛犬と触れ合うのを抑え、さりげなくしれーっと家を出ることがポイントです。

あまり過度に触れ合い過ぎると、感情の変化が激しくなってしまい、分離不安になってしまう恐れもあります。

これは帰宅後も言えることで、すぐに抱っこしたり、触れ合うのは避け、少し落ち着いてからするようにしましょう。

出かける前とかは「これから行ってくるね」「いい子でお留守番していてね」などと触れ合いたくもなり、帰宅後も「ただいま、今帰ってきたよ」「ちゃんといい子にしてた?」などとすぐに触れ合いたくもなりますが、ここはぐっとこらえて落ち着いてからするようにしてくださいね(*’▽’)

お留守番中に注意するべきこと


愛犬のお留守番中に特に注意しなければならないことは事故です。

中でも誤飲は注意が必要なので、口に入れそうな小さな物、人が食べるものなどは片付けるようにしておきましょう。

また、電気コードはかじってしまうと危険なので気をつけるようにしましょう。

その他にも温度調節などで愛犬の体調管理にも十分対策を取ってからお留守番をさせるようにするといいでしょう。

これらは飼い主さんの目が届かないことなのでお留守番させる時は対策を心がけるようにすることをおすすめします

「犬がお留守番をするときの気持ち」についてのまとめ


犬がお留守番をしている時は「お腹減ったなぁ」「さみしいな」「眠たい」「退屈だなぁ」などと言ったようようなことを考えて過ごしています。

また、留守番中どんな気持ちだったのかは帰ってきたときの反応でも分かります。

この時に、注意しなければならないのは、分離不安です。少しでもいつもとは違う様子を見せた場合には早めに専門家に相談をするようにしましょう。

また、留守番中の事故にも気をつけるようにしてあげてくださいね。

お留守番中に愛犬がどんな行動をとってるのか心配な方は、ドッグカメラを付けることでも心配を取り除けます。


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この記事はこれで終わりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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