犬の歯磨きはいつからするのがいいの?【今からでも遅くない】

その他

愛犬の歯を守るためには歯磨きが大切です。

しかし、この歯磨きはいつからやるべきなのか分からない飼い主さんもいるのではないでしょうか。

また、飼い始めてもう何年も経ってるけど大丈夫なのか?と心配になってる飼い主さんもいることだと思います。

そこで今回は「犬の歯磨きはいつからするのがいいのか」について解説していきます。

イカ天
イカ天

犬の歯磨きをするのに理想的な時期はあるけどそれを過ぎてても今からやれば大丈夫だよ

犬の歯磨きはいつからするのがいいのか


犬の歯磨きはいつからするのがいいのかについては生後3か月目以降に早めにしてあげるのが理想です。

犬は生後4か月ぐらいから、6か月ぐらいで乳歯から永久歯に生え変わりますがこの時までに歯磨きに慣れさせてあげるのが理想的です。

ただ、あくまでも理想なので絶対にこの時期でないとダメということではありません。

早めに歯磨きを慣れさせておいた方が飼い主さん的にも楽



子犬の時期に歯磨きを慣れさせておいた方が後々何かと楽です。

犬も人と同じように虫歯になったり、歯周病になることもあります。

子犬の時期はめったにありませんが3歳以上になると歯周病になる確率も高まるので早めのうちに歯磨きをして慣れさせてあげておいた方が良いです。

成犬になってからの歯磨きは慣れるまで時間がかかる


歯磨きを成犬になってからやるようにすると大抵の犬は嫌がります。

歯を見られたり、触られたりすることに慣れていない為、強い拒否反応をする犬もいます。

成犬になってからでも歯磨きはできますがそれには慣れさすのにある程度時間もかかってくるので飼い主さんが根気強く続けて慣れさせていく必要があります。

歯磨きの頻度について


歯磨きはできれば毎日してあげるのが理想です。

実は犬の方が人よりも歯石になるのが早いと言われています。

そのため愛犬の歯の健康の為にも毎日してあげるのが理想的です。

無理なく継続することが大事



毎日歯磨きをしてあげるのが理想ですが、難しい場合もあると思います。

その時は週に1,2回でも大丈夫なので、継続して歯磨きをできるようにしましょう。

「毎日やらないといけない」と気負い過ぎると疲れるので、無理のないペースで続けることが大切です。

どうしても嫌がる場合は無理にしなくてもよい



時には歯磨きを嫌がってどうしてもさせてもらえないことも出てきます。

そんな時は無理やりやろうとせずに時間をおいてやるか、1日に数回分けてやると良いです。

それでもダメな時は、その日はあきらめて別の日にしてあげるのがいいです。

無理やりやってしまうと余計に歯磨きを嫌いになり今後益々するのが難しくなってくるからです。

歯磨き以外のケアについて



歯磨き以外のデンタルケアで代表的なのは歯磨きガムや歯磨き用おもちゃです。

どちらも噛むことで歯の表面についている歯垢を落とし歯石化を防いでくれます。

歯磨きと併用することで歯の健康を維持し、歯磨きの時間も短縮することもできます。



「犬の歯磨きはいつから」についてのまとめ



犬の歯磨きは生後4か月ぐらいから、6か月ぐらいの乳歯から永久歯に生え変わるまでの間にするのが理想的です。

成犬になってからでは慣れるまでに時間がかかり、飼い主さんの根気強さが大切になってくるからです。

とは言っても理想なので成犬になってからでも歯磨きに慣れさせていけば問題ありません。

毎日歯磨きをしてあげるのが理想的ですが難しい場合は週に1,2回でも大丈夫なので継続してできるようにし愛犬の歯を守ってあげましょう。

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この記事はこれで終わりです。



最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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