トイプードルの餌の量はちゃんと守っていますか?

ごらく




トイプードルに与える餌の量って決まっているの?

健康でいてくれるためには餌の管理もしていかないといけないのかな?


トイプードルを飼ってると毎日与えるご飯の量って気になりますよね?


与えすぎてもだめだしその逆もだめだし。。。

愛犬が長く健康でいてもらうためには毎日の食事がとても大切になってきます。

今回はトイプードルの正しい餌の量の大切さについて見ていきます。

この記事はトイプードルに毎日どれぐらいの餌を与えればいいかわからない人に参考にしてほしい記事です。

トイプードルに与えていい餌の量ってどれくらいなの?




トイプードルは体の大きさや成長度合いによって量が決まるわけではありません。



主に大きく分けて3パターンあります。

それは、子犬期、成犬期、高齢期の3パターンです。

適切な量を与えてやらないとトイプードルの健康にも影響が出てくるのでしっかりと覚えておきましょう。

1歳くらいまでの子犬期

2~3ヵ月…50~60グラム

4~5ヵ月…70グラム前後

6~7ヵ月…80~100グラム

8~9ヵ月…80~90グラム

10~11ヵ月…70~80グラム


生後3か月ぐらいまでは1日に3~4回を小分けにして与えてあげるようにします。



それ以外は1日に2回食事を与えていけばよいでしょう。

また、成長期が終わる8か月目ぐらいから徐々に減らしていくのがポイントです。

10歳くらいまでの成犬期

1歳~10歳:80~120グラム前後

回数:1日に2回




この成犬期は最も盛んで活動的な時期になるので食欲も旺盛です。


ただ、たくさん食べてくれるのでついついもっとあげたくなりますが、あまりご飯を与えすぎると肥満化や病気になりやすいので注意が必要です。

この時期ぐらいから愛犬の将来のことも考え健康的なドッグフードを与えていくことをおすすめします。

10歳以上の高齢期

50~90グラム前後

1日に2回



高齢期は運動量も減っていき肥満化や病気のリスクも高まります。

過度なご飯の与えすぎには十分に注意し、できる限り栄養価の高いドッグフードを与えるようにしていきましょう。

適量を守ってもドッグフードによって栄養化は違ってくる




与えるドッグフードによっては摂取できる栄養もまた違ってきます。

あまりにも高カロリーなドッグフードを与えると量を守っていても病気になるリスクも高まります。

できるだけ良質なドッグフードを与えて健康的にしてあげると良いです。

トイプードルの主な病気とは



栄養不足になるとトイプードルは皮膚の病気や、骨折を起こしやすくなります。

またご飯を与えすぎても肥満化や糖尿病などの病気を引き起こす可能性もあります。

日ごろから愛犬には栄養をつけてあげて丈夫な体にしてあげることが何よりも大切になってきます。

トイプードルの餌の量のまとめ



トイプードルのご飯の量をきちんと守ってあげることは将来の健康にもとても大切なことです。

可愛い愛犬にはいつまでも元気でいてほしいですもんね。

また、与える量だけでなく良質な食事を与えることがとても大事です。

トイプードルのための良質なドッグフードは記事にまとめてありますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

トイプードルのための良質なドッグフードはこちらから見れます。






この記事はこれで終わりです。


最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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